生きてきた世界が違う。普段は身近な人に明かせない僕の本当の姿をつづっていくブログ。

異世界育ち
http://ippei.blog11.fc2.com/

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去ログ
 

メールフォーム

プロフィール

イッペイ

  • Author:イッペイ
  • 健常者。弟に重度の障害者患者を持つ。
    弟は短命が宿命づけられ、
    僕はなすすべもなく見守りつつ、
    あらゆる制約を受けながらも
    常に前向きに生きてきたが社会により
    不当な扱いを受け、
    弟は虐待を受け精神錯乱状態に陥ってから
    弟は療養生活を余儀なくされたが
    約2年半後、常軌を逸した
    事件の後遺症が災いして他界。
    社会を生きていくにあたり何か壁にぶつかった時、
    弟の病気のせいにするのが嫌で
    家族にも親友にも誰にも洩らしたことのなかった
    僕の現在と過去を四半世紀経った今、
    自伝として書き綴ってみる。
    プロフィール詳細

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサー広告スポンサーサイト

--/--/-- --:--|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ |編集

日記~2009【日記】夢

2004/10/10 15:55|
この一年は特に家族が危機に陥る夢をたくさん見るが、夢まで書き綴っていたら自分を追い詰めるだけで何の意味もないと思い、あまり書かずにいた。自分をかわいそうな立場に追いやったりすることで陶酔するようなマネはしたくなかったが、今日見た夢は最悪だった。



SCK事件の上司が我が家に攻め込んで来て、首を何かで刺された。致命傷だ。自分の部屋で倒れ、翌日に目が覚めた。首に大きな穴が空いていて、致死量に至るほどの出血をしていても僕は生きていた。

何とか一階に降りると、SCK事件の上司が家族を脅迫していた。言うとおりにしないと僕の出血量はやがて致死量に達するというような内容だった。家族まで巻き込むなら僕が彼を強行手段でしとめるところだがすでに僕は危険な状態だった。

ただなす術もなく、僕は弟の顔を見た。今は少しでも弟に刺激を与えたくない時期だというのに、大きな物音を立てただけでも錯乱しかねないこんなときにどうして奴らはこんなことするのか。

今僕がここで倒れたら弟はどうなってしまうんだろう。そんなことを考えながらも、目がどんどんかすんでいった。目が覚めたとき、無念さだけが残り、そして当時、彼から脅迫を受けて甘んじて唯々諾々と話を聞いてしまっていた自分のうかつさと屈辱がさらに蘇った。
トラックバック:0コメント:0人気ブログランキングへ |編集
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://ippei.blog11.fc2.com/tb.php/74-ab6cf20d

ブログ内検索

もくじ

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

 |  未分類 | 手紙 | 掲示板 | 文章化について | 総合 | 不明点解説 | SCK事件 | 日記~2009 | 日記2010~ | 世の中と障害者 | 弟と筋ジス | いただいたメッセージ | 雑記 | 写真 | 僕の裏生活 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 異世界育ち
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。